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サイトの方にアップしましたー
pixivと内容変わりませんが(タイトルがついてます)pixiv見れない方はどうぞ!
続きにEP8感想をつらつら書いていこうと思います
とんでもなく長くなってますヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
3時間以上感想に時間掛けているような!
本当にだらだら長いです、うみねこはそれほど衝撃的な作品だった…
礼的なもの出るのかなぁ。
あと、EP7漫画化らしいですね!はやいな〜
pixivと内容変わりませんが(タイトルがついてます)pixiv見れない方はどうぞ!
続きにEP8感想をつらつら書いていこうと思います
とんでもなく長くなってますヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
3時間以上感想に時間掛けているような!
本当にだらだら長いです、うみねこはそれほど衝撃的な作品だった…
礼的なもの出るのかなぁ。
あと、EP7漫画化らしいですね!はやいな〜
…
クリアしてまだpixivぐらいしか回ってないですが、
本スレも覗きたいですね〜でも噂によれば賛否両論…?
毎回こんな風にスクショ撮りつつ進めているんですが、今回は全部で447枚になりました。
EP7は362枚だよ…!それほど今回見所だらけだったんですね。
自分でもこの枚数に驚く。
えー、ではちょぼちょぼと。長くなると思いますんで、流し読みでどうぞ。
まず、ろりえんじぇが!か!かか!かわいい!!
まさか立ち絵が来るだなんて思っても見なかったので、本当にウオオオオえんじぇううううぅううぅうぅぅぅ!!かわいい!!かわいい!!おじいちゃんかわいすぎてちゅっちゅしちゃう!!
でした。
もうbsikなんて言わせない〜1986〜
問題のシーン:
金蔵「ぬッ、ぬほぉおおおおぉおおぉ…!! おぉおぉ真里亞ぁあぁあぁ、我が可愛い孫よぉおおおお!! ちゅっちゅっちゅ〜〜〜〜〜!!!」
ここらへんやばいですよ、金蔵おじいちゃんがネジ緩みすぎてて大量にスクショとっちゃいました。
ま、まさか金蔵がこんなちゅっちゅするなんて…
縁寿じゃなくてもびっくりしますよね。というか、縁寿はゲームのプレイヤーだから同じように驚くのか。
「何かあったのか。話してごらん。」
お兄ちゃんって…いいですね…ウルリ…
普段は乱暴な言葉づかいだったり、白馬の王子様なんて言っちゃってるせんとくんなんですが、こう、いざっこういう所でお兄ちゃん節が…
縁寿に優しく語りかける戦人が、本当に縁寿の事を思っているんだなあとひしひし伝わってきて、もう画面の向こうの自分は…
「わかってるじゃない!! 何よ、あれ!! あれのどこが、右代宮金蔵なのよ?! ハロウィン? プレゼント交換?! 何よ、それッ!! こんなの、右代宮金蔵じゃない、六軒島じゃない…!!」
らくがきのキンゾーショック!はここからですね
ずいぶんと大きな声で話してそうだったので、もし金蔵が近くにいたら…を想像してみました。
あの金蔵だと凄いショック受けて3日は寝込みそうですね。台風過ぎ去っちゃうね。
「間違ってるのはお兄ちゃんよ!! あんなのありえない、あるわけがない!! 私は認めないわ、あんな右代宮金蔵ッ。断じて断じて、あんな右代宮金蔵を受け容れることなんて出来ないッ!!」
「わけがわからぬのは、そなたの方であるぞ。何だ、そなたは。妾に、そんなにも人殺しがしてほしいのか。」
とてもしあわせなものがたりなのに、未来に生き、その未来で希望を捨ててしまった縁寿には、戦人の伝えたい物語を素直に享受出来なかった。
心の奥底でもしかしたらと思う気持ちと、六軒島爆発事故にまとわりつく様々な偽書、ウィッチハンターたちからのそんな幸せな物語なんてあるはずないという刷り込み、
まだ6歳の縁寿には受け入れられることでは無かったんですね。
私は右代宮絵羽を許さない。絶対に、……絶対に…………。彼女を憎み、家族の復讐をする。 それが、右代宮縁寿の、唯一無二の、生きる目的……。
復讐に終わりがないっていうのは、うみねこならず色んな作品でもテーマとして取り上げられますね。
復讐を終えても、何が残るか。後には虚無感しか残らないのではないか。とか。
「銃を与えられ、復讐の仕方を習った少年兵は、それを生きる目的とします。いや、少し違う。それを、銃を撃つ理由にします。…………しかし、復讐ってのは、終わりがない。いつしか、銃を撃つのに、理由がなくなってくるんです。」
ここ好きです。
天草は色々やってきてそうだからなぁ。未だに謎が多いと思ってますが。
そんな天草が語るからこそ、重みがありましたね。
ニンゲンの世界に、赤き真実など、存在しない。自らが見て、聞いて。……信じるに足ると、自らが信じたものを、赤き真実として受け入れるのだ。縁寿が認めない限り、どんな真実も、真実たりえない。
それに、気付いて欲しいと戦人は願ってる。赤き真実という、ゲームのルールで真実を押し付けても、何の意味もないのだ。縁寿は、自分の力で、自分の心で。真実を真実として、受け容れなければならないのだ。
長い長い旅路の果てに、縁寿はこれを理解するんですね…
最初にケーキを調べたら、当たる確率は15分の1だ。しかし、他の人がケーキを開くのを待ち、外れる人を確認していけば、その数だけ当たる確率が増える。
…………???何だか不思議な考察。……何かおかしいような?? 目の前にある私のケーキには、誰の指にも触れられないのに。私以外の人のケーキが、当たったり外れたりすることで、私のケーキの中の、当たりのアーモンドが、現れたり消えたりするのだ。
この考察は面白いなぁ!と思いました。
15個のケーキの中から1/15の当たりのケーキを選びたい。まぁ、だったら、当たり以外のケーキを他のみんなが選んでくれれば、確率は上がるわけです。
それはあくまで自分が選ぶその瞬間までの話で、まさか自分が選んでからも中身の確率がかわる考察をするなんて。
まじでこいつ6歳か!いや、中身は18歳みたいなもんですが…なぁ!
そしてそしてここからはみんなとなぞなぞ大会ですね!
ここで、ひとつひとつなぞなぞを解いてから、右代宮家のみんなが縁寿や他のいろんな事に対して思い出を語る・懺悔するのが、本当に泣けました。
うぅう…特に絵羽伯母さんとか、なっぴーとか、あとあと金蔵と源次のお話も良かったなぁ…あとは霧江さんの…
留弗夫がずっとひた隠しにしてきた真実は、意外にもあっけなく明かされてしまいました。
けど、このカケラじゃなくて、どこかのカケラで、はじめから留弗夫が真実を話せて、戦人と霧江が心から本当の親子になれるカケラがあってもいいんじゃないかな。
が、あの絵です。妄想です。
「皮肉なものです。……その一番の願いを、自ら一番最初に、否定されているのですから。」
一緒に、ずっと一緒にいたいと願いつつも、そんな事は絶対に、奇跡の確率でもありえないんだと、拒絶してしまう。
”いつも、みんな一緒だよ。ーー右代宮家のみんなより”
うおおおぉおおぉおおおおぉおおおおおおぉぉおおぉおおおおッ、おおぉッ、おぉおおぉおおおおおおおおおおおぉおおお!!!
ここらへんもう鼻水やばかった気がする…泣く泣くぞ泣きますやばい
「な、なるほど……、これが魔女の世界のお作法なのですか……。」「そうにぇ、そうにぇ! カップのお茶をお皿に垂らし、両手の手の平をテーブルに押し付けて、お皿のお茶を犬みたいにチュウチュウ吸うのが我々のお作法にぇ!」
なっぴーぜぇはぁ
それは、鬼の、笑い。二目と見られない醜悪な鬼が、醜く顔を歪めて笑う、そのおぞましさと言ったら。 それを、……兄の顔に、見てしまう……。
ここの盛り上がりは尋常じゃなかった、戦人さん一家の鬼のような表情とかぶるぶるする。
山羊たちの姿はすっかり変わり、………黒山羊の仮面を被った、……少女たちの姿になっていた。少女たちは皆、同じ服を着ている。それは制服。……聖ルチーア学園の制服だった。
たださすがに、制服コス山羊たんには吹かざるを得ませんでした。
のちのち巨大化するじゃないですか、さらに吹かざるを得ませんでした…
………………………………。 戦人。……あんた、何てまぬけな、能天気な顏で微笑んでるの…?
もしこの最後のゲームが本気で、お花畑なエピローグになると信じてるなら。 私があんたたちを、最後に相応しいゲームに招待してあげる。
戦人。あんたは忘れ過ぎよ。 最後のゲームの鍵は、誰の手に委ねられているのか、ということをね……。
それでこそベルン様ッ!!!!ベルンちゃんファンクラブに入りたいわーまじ入りたいわーどこで入会金ならぬ入会カケラ支払えばよろしかですかね?
いや、冗談抜きでベルンはこうでなくっちゃァ!戦人や縁寿は震えあがるところかもしれないですが、こちらは安心しました。
まっさか、梅干紅茶を飲みながらただのんびりと二次会に参加する、そんな平和ボケした最後のゲームなんて、クソくらえ。
どんがらがっしゃん掻き回してくれるベルンが大好きです。それを分かっちゃうラムダもね。
……お兄ちゃんは、………その意味において、悪くない。私を、……あの甘ったるい幻想で誤摩化して、………孤独な未来に追い返そうとしているのだ……。自分たちだけ、……楽しそうに猫箱の中で過ごして、私だけを追い出して。
縁寿の戸惑いと、気持ちの揺れ具合が凄い現れてる部分だと思います。
みんなはもう戻ってこない。12年待ったけど、そんな奇跡は起こらなかった。なのに、期待してしまう…ほぼ、無自覚なうちに。
自分も猫箱の中へ行きたい、みんなと一緒に、未来なんて孤独なだけで、生きている意味なんてない。
「赤き真実で、私が断じよう。……右代宮絵羽の日記、”一なる真実の書”には、1986年10月4日から5日にかけての、六軒島の真実が記されている。」
結局中身なんだったんだろう。
絵羽伯母さんの日記という形で、2日間の物語を知りたかった。
「……過去の真実は、未来の真実の前に劣る。……あの、山羊たちの、無慈悲なる未来の顎と牙は、……我らの真実を認めず、”彼らの期待する真実”で侵食するのだ。」
戦人たちはもはや認めなければならなかった。 未来は、惨劇を望んでいる。仮にこの島の真実が、和やかで平和だったとしても。未来は、それを望んでいない。 彼らの望む真実で、過去を、塗り潰す。
私たちのことか!
確かに期待してしまう。戦人一家が犯人であればいい。それが面白いから。
絵羽一家が犯人なのが一番有力じゃないか?でもそれは時代遅れ。今主流なのはやっぱり、**一家が、
「それを理解した時。……私は、知らぬことに宿る処女性にも似た高潔なる純粋さを理解したのだ。」
人は知ることは出来ても、知らぬことは出来ない。
知らないほうが良かったこと。それを知らぬことにはニンゲンには出来ない。
「真実のない生なんて、死んでいるのと同じよ!! 私は、生きるために知ろうとしている!!」「そなたは今、死ぬために知ろうとしていると言ったぞ。」
ごめんね、お兄ちゃん。もう、生き飽きたわ。
12年間、奇跡を信じて生きてきたけれど、奇跡なんて起きなかった…。もう私は、……奇跡なんて信じないの………。
ある意味、これから死ぬために、今まで生きてきた
「……一なる真実の書。内心は私も興味津々でしたが。そんなあんたの人生のピリオド扱いじゃ、大した真実は記されてなさそうですね。」
ヱリカッぁああぁあああああぁああああああああああああああいしてる
かっこいい!それでこそ真実の魔女!真実に堪える魔女!
ずばっと鎌で切り落としてくれるのが、ヱリカの素晴らしきところだと思います。
「…………えぇ。……わかってるわ。」本当の兄であろうと、幻想の兄であろうと、……そして私の望む形であろうと、望まぬ形であろうと、私のためにゲーム盤を用意してくれた兄が、死ぬ。
兄が死ぬ…
縁寿のたったひとりの兄が死ぬ。
これこれ
環境のせいかもしれないんですが、ウォオイ!!ってなりました。
山羊たん邪魔!見れない!ウィルリオ見れない!というかウィルリオ公式!
ーー伯母さんはいつだって、縁寿ちゃんの味方よ。
こ、ここで…… こんなところで……
ぶわっ
「グッバイ縁寿、ハバナイスディ。」
死んだかと思ったら生きておった
この間幾子と十八のシーン入りますよね…?
あ、あれぇ。スクショがない。
……………有り得る…。劣勢の戦に加勢して引っ繰り返すのを大好物にするようなバケモノが、いくらでもラムダデルタの友人に思いつく……。気付けば、ベルンカステルが爪を噛む指は、汗で濡れていた。
「あの子の友人たちに電話するわ…! ……馬鹿なゲームに関わらないようにって警告しなくちゃ…! えっと、……電話番号……。………何で、私って番号登録してないのよ…。えぇ、そうよね、私、友達ゼロだもんね…。えっと、……電話のお作法って、最初はモシモシでよかったんだったかしら?!」
ベルンちゃんきゃわーーーー(*☉౪ ⊙。)
ベルンちゃんまじきゃわーーーー(*☉౪ ⊙。)
「………ただ郷田さんがセリフを言い間違えるだけで。……古戸ヱリカにはこの程度の推理が可能です。…………如何です? 皆様方……?」ヱリカは淡白な、……そして無慈悲な表情で淡々と、それを告げ、再び着席する。
郷田さんまじドジっ子きゃわーーーー(*☉౪ ⊙。)
「偉いぞ、縁寿。よく止めなかった。」縁寿の頭を撫でるその手を、……彼女は愛しく頬に摩り、涙を零した。
ホガアアアアアアアア
なんだか叫ぶしか能がなくなってきたでござる
「………次に言ったら、本気で殴るからね。」「ママは強いんだよ、きっひひひひひひひひひ!!」
楼座さんはいつも通りで安心しました。
ただ、クイズのインゴットの問題は、楼座さんだし一度に100インゴットくらい運べるんじゃないでしょうか。
いや、1000、10000、100000、その数はニンゲンには理解する事の出来ない、未知数を超える。
そう、これこそ、エンドレスナインッ!!
バァーン!!
(エンディング・スタッフロールが流れる)
「戦人たちの物語の方が、百倍面白いわ…!! 悪いけど、今年の助演女優賞は私がもらっとくわッ!! ……あんたたち! 最後の人気投票は私に入れなさいよ?! 最低でもトップ5よ?! いいわね?!」「…………どこ見て言ってんのよ。」
了解ですッ!
「………痛い…、………痛い、痛い………。」ようやく彼女に本当の意味で、殴られた頬の痛みが込み上げてくる。長過ぎる年月は、彼女に痛覚という概念さえも忘れさせていた。それがゆっくりと、……彼女に蘇るのだ。
ベルンがぐっちゃぐちゃな顔で負けてるとか、とてもよいです。いい。
ベルンをぐっちゃぐちゃにして何度でも再構築してまたぐっちゃぐちゃに…あ痛。
我が主は、猫みたいに、臆病で、小さくて、可愛い魔女なんです。
「ベアトリーチェは、1986年10月に、死亡した。よって、彼女が生み出した黄金郷は、完全に滅び去った。黄金郷に生かされていた、お前の親族たちも全員、滅び去った。お前の父も、母も、そしてもちろん戦人も、二度とお前のところに戻り、お前の名を呼ぶことはない。」
これ私に取ってはなかなか衝撃的なシーンで…ついつい漫画描いちゃったし。
もう、かんッぜんに、慈悲もなく、縁寿の奇跡という希望の芽を根っこの根っこのさらおく根っこまで、ぎちぎちともぎ取りやがったんですよ。
ベアトリーチェの心臓というのは、これまでも随分とものがたりにおいて重要であった。のを、こうも鎌で一刺しですよ
逆に今となっては、さほど重要でもなかったか。
私の一番最初の願いは、………ただ一つだよ…。 みんな、………帰ってきて……。
フゥオオオ
「そ、そんな、ど、どうしてです、我が主?! 死者が、蘇れるはずなんてないッ!!」「ありえない!! ……戦人は死んだのに!!! どうして蘇れるのよ?!」
「………生きてるわよ、………お兄ちゃんは………。」
「赤き真実でッ!! 戦人は死んだって宣言してるのよ?! なのにどうしてッ、どうして生き返れるの?!?!」
はぁー・・・ここらのベルンの荒れ狂い様が大好きだ。
しかし、まさか赤き真実でも、それを受け容れず希望を自分が信じ続ければ。赤き真実すら、はじき飛ばしてしまえるなんて…。
もう、片翼じゃない。黄金の鷲が、縁寿の絶対的思想によって、未来へ羽ばたく翼を得る。 その広げた翼に、…………ベルンカステルは、そのクジラは、圧倒される。
片翼じゃない…今こそ縁寿を含めて、魔女が支配する六軒島から、旅立とうではないか。
「こ、……こんな……。こんなエンドレスナインがあるの…?! あ、赤き真実さえ、……通じないなんてッ!! 何なのよ、黄金の真実って!! 赤き真実に打ち勝てる黄金の真実って、一体何なのよ……!!!」
「信じる心よ。……それは”私たち”の総意。……私たちが認めて共有した真実の前に、お前の赤き真実など、何も貫けたりしない。」
ニンゲンの世界に戻して言えば、みんなが言うから正しいんだ><お前の言うことはみんなと違うから間違ってるペッペッ!なんですが、まぁあまり突っ込まない。
というか、あれな、一なる真実に辿り着いた上での思想だから、上とは違うね。
黄金の真実は、考えていたものとほぼ同じでした。多分、みんなが信じてそれを事実としてしまえば、それは赤き真実に匹敵する黄金の真実になるんだろう、と思っていた。
どこかのEPで「右代宮金蔵の名前を継承した。それをその場にいた全員が認めた。だからそれは金蔵となる。」みたいな青か何かがあったと思うんですが。
ちょっと意味合いは違ってしまいますが、猫箱の中身を知らない限り、赤き真実はこの黄金の真実(総意)に勝ち得ないんですよね。ただ、猫箱の中身を知れば、黄金の真実は最強の剣ではなくなる。
まぁ、縁寿さんはほぼ無敵に使っておりましたが
さよならは言わないよ。 じゃあ、またね。いつまでも、一緒よ。
「縁寿。……あなたの未来に幸あれ。」「俺たちは、必ず一緒になれるからな。」
エヴァ…戦人ぁ…うおおおおお・・・・・
「あばよ。名探偵。」「さようなら。我が好敵手。あなたと再び刃を交えられる日を、楽しみにしています。」 それが、二人の最後の言葉になった。
いいですね。
好敵手ーライバルー通し、ふてぶてしく笑ってやろうじゃないか。
「お前を、さらう。」「……………………ば、……。」
!?!?!?!?
「くっくくく……。これはすまぬ。ならばその、せめて。……目を閉じてはくれぬか。」「め、……目を閉じろって、何だよ、お前、顔近いよ……。」
「馬鹿な男め……。黄金郷より魔女を連れ出した呪いを受けるがいい。………だから、目を閉じろというのに。……わ、……妾もその、……恥ずかしい。」
「見るなっ、妾の顔を見るなというにー!!」「い、いいじゃねぇかよ、減るもんじゃねーだろ…!」
こ、このバカップルめ…
見てるこっちが恥ずかしいじゃないか…チラッチラッ…
チ…
落ちたーーーー!!!???!?!?!え工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
おっ…うおっ…
戦人も…
うおおおおおおお………
永遠に一緒だよ…
うおお
はぁ…
(その時の心境 ほぼまんま)
そして縁寿は作家に。
で、描いたのが11枚目です。
2枚の扉の「魔法」をまず選択し、この未来を見ました。その勢いで描いた物。
「……ただ、この拳銃があるだけで。右代宮縁寿にはこの程度の推理が可能よ。如何かしら、皆様方…?」
「お見事な推理でした、同志縁寿。真実の魔女の同志、エンジェ・ベアトリーチェ。」
「「グッド!」」
そしてその後に「手品」を見ました。
な、なんちゅうことやで…。まずベアトリーチェの人形が投げ捨てられましたが、ええ。えええええ!
そして天草や船長まで殺して人殺しですが ええ!えええええ!
縁寿ちゃんが真っ黒になっててどうしようかとおも…どうしようもない!
ただ、こんな未来が有り得たんですよね…もしかしたらこの未来を歩んでしまっているのかも知れないし。
「……すでに没した私の旧友は、ニンゲンの人生は、初めから終わりまでが全て冒険であり、筆を置くところなど存在しないと言ったが。……私はそうは思わぬ。筆の置き所というものがあると思う。物語は、適当なところまでを記し、その後の余韻や感想は、観劇者に委ねるべきだと思う。」
「……つまり、物語は適当なところで猫箱にしまうべきなのだ。……猫箱を巡っての長き物語なのだから、その終焉も最後までを記さず、猫箱にしまってしまうのが良いのではあるまいか…?」
真理やで…
二次創作脳で考えると二次創作出来る隙間を空けといてくれる感じですね
全ての物語を記さない、さすれば、いくつもの猫箱が観劇者によって生み出される。
「あ痛たたたたたたたたたたッ、ヘタクソッ、もっと上手に縫ってー!」「……うっさいわね。手縫いが嫌なら、ミシンでやるわよ。だだだだって。」
「ただいま帰りました、我が主ー!! ごま塩、買って来ましたー!!」
「ピピピー!! 駄目です、我が主ぃ! ヴァンダイン第9則! 探偵が複数あることを禁ズ!」「……じゃあ、あんたが出てけばいいわけだわ。またね、名探偵ヱリカ。」
「…………あんたらって、仲いいのか悪いのか、未だによくわかんないわ。」「悪いに決まってるでしょ。私が愛してるのはあんただけよ。」
ここらへんちょうかわいい。かわいい。
何だよこの魔女たち…全員梅干紅茶…は難しいので、麦茶でおもてなししてギュッギュしたい。
あとウィルリオに吹きました。何やってんだあんたら!
さよなら、みんな。 また何かの、なく頃に。
うみねこのなく頃には、終わってしまったんじゃぁあああ・・・・ぶわぁああ
「さくたろうの大冒険」。作者の名は、寿ゆかり。 印税のほとんどを恵まれない子供たちを支援するための基金とし、自身もいくつかの養護施設で理事長を務めている。一部の嫉妬深い人々は、それを偽善的であると批判しようとしたが、彼女を知れば知るほど、その声は小さく萎み、消えていった。
僕は百獣王になる。自分も百獣王になろうかな。そうだな、まずは、麦わら帽子でも買ってくっか。
「……実はですね。……八城十八先生は、お二人で書かれている先生でございまして。対外的には女性の先生がお一人で書かれていることになっておりますが……。実際はもう一人、男性の先生がおりまして…。……そのお二人で、お会いしたいと申しておりまして……。」
!?!?!?!?
ま、まさか・・・・まさか・・・・!!
男性ってまさか・・・・・・・・・・・・・・!!!
紛れもなく、彼は、……………兄だった。私の兄の、……右代宮戦人だった……。
ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
っておい 金蔵じゃないですか
は言わないでおく
ウワアアアアアアアア…
こ、これって何年後の未来なんですかね。
数十年だから、最低でも縁寿は28〜のはず。遅咲きだし、病気も患ったし、38〜50くらいが妥当だろうか。
となると、戦人はもう…50〜62?随分と老けこんでしまうな…。ん、でも、うみねこ世界じゃ皆若々しいし、問題ないか!
ただ、あの立ち絵ままじゃないんだとだけはわかる。
ここも描きたかったんだけど、おじさん世代はなかなか進んで書けなくて。
それを見て、兄は申し訳なさそうに俯く。……私の元に、どうしてもっと早く帰らなかったのか。それを悔いているようにも見えた。
二人が兄妹だと、二人が理解した。
なのに何故いつまでも他人行儀なのか。大人だから…?歳を取ったから…?それだけじゃ済まされない何かがあるのかなと感じました。
………未来に生きると決心して捨てた名前が、皮肉にも、兄との再会をこれだけ長い間、拒んでしまったのだ。その意味では、これは私の責任。自業自得だった。……しかし、私は兄からのメッセージを、ちゃんと受け取れていたはずだ。
うむ…うむ…
「私が、断ったんです。」兄は、そう言った。
縁寿じゃなくても今、なんと……?と聞きますよ!
ただ、まだ、縁寿は精神的に6歳で、子供で、何も分かってなかったから、それで会わなかったのかもしれないとこの時点では思ってた。
「私は、右代宮戦人の記憶を持っています。……ですが、それが自分のことと、思えないという、脳の病気なのです。」
「……………それが、……私の脳障害なのです。……いくつもの病院を巡りましたが、どうにもなりませんでした。……あなたにはわからないでしょう。ある日、突然、知らない男の記憶が頭一杯に溢れ出すのが、どれほど辛いことか…。」
ななな…
この、「あなたにはわからないでしょう。」で、あぁ、本当に他人なんだなと感じた。
「あなたと会うことで、私は死ぬのではないか。……そう、怯えたのです。……しかし、私は今、ここにいて、あなたとこうして普通に会話をしています。……だから、後悔しているのです。………もっと、早く、…………私はあなたに、……会っておけば……。……あなたも、……私の中の右代宮戦人も、………こんなにも長い年月、苦しまなくて済んだだろうと思うと、……それが、……申し訳なくて………………ッ……ッ……。」
うううううう……おおお…
……私はもう、……理解しかけている。やはり、……そうなのだ。右代宮戦人は、…………あの日に、死んだのだ。
肉体的な死、精神的な死、どちらを持って人は死んだと言われるのでしょうか?
それを考えたことはありますね、今の自分が自分じゃなくなれば、それは自分が死んだと同意義だと思う。肉体は死んでなくても。
植物状態みたいな、生かされているは、やっぱりある意味死んでいる。
右代宮戦人が死んでいることは赤で宣告されてきました。それは、肉体としては生きていた、けども、精神としてはもう死んでしまっていた。もう右代宮戦人としての人生は記されないわけですからね…
ここは、ことばあそび。ひっかけみたいなものだったんですね。
これも、本当に考えさせられた…
………彼が右代宮戦人でなくても。私のところに、お兄ちゃんは帰って来てくれた…。お帰り……。………お兄ちゃん………。
貰い泣きが…
そこには、みんないた。みんな、みんな、みんな。
ふぅ…
と、つらつら語ってきましたが…本当にお腹いっぱいです。何度も言うけど。
実は、あまり初めから完結まで追いかけられた作品ってないんですよ。
だから、うみねこのなく頃には私にとっても、本当に珍しい作品でした。すみません、言葉が変ですが。
EP1の頃は、六軒島の秘密、ミステリーを解いてやろうという気でまんまんだった。
高校だったので、確か暇で暇で仕方なかった物理の時間にメモ帳にキャラ名書きだして、いろいろ考察してたと思います。
まぁ、考察なんてもんじゃないです。ただ、うみねこの物語に浸かり始めてたって言葉が正しいかもしれない。
初めは、この物語はアンチファンタジーvsアンチミステリーとして始まった。
出題編のあのファンタジー。幻想。終盤に向けて、それはミステリーとなり、謎が解明されていく。
だから、終わるにつれグロイ表現や生々しい表現、もしくは出来事。物語が多くなるんだろう、と踏んでいました。
実際はそうじゃなかった。
ファンタジー、ミステリー、お互いが共存して戦う、うみねこのなく頃にという作品の、戦いといいますか…
うみねこって、毎回毎回エピソードごとに随分と主人公や情景が変わりますよね
一見バラバラのカケラの物語、それを巡り、EP8でうみねこのなく頃にの主人公たちが、辿り着いたこと。
右代宮縁寿が辿り着いたこと。
EP8は戦人も言ってたとおり、最初から最後まで縁寿のための物語でした。
縁寿の葛藤や、気持ちの揺らぎを、物凄い時間をかけて、描かれた。
戦人が当初予定していた物語よりも、確かに長い時間を掛けた。
だからこそ得たものもあった、と今では感じています。
もう極論ですが、ファンタジーもミステリーもなんでもよい、全て猫箱の中へ!
決して投げやりじゃないんですが、そんな印象を読み終わった後に感じました。
六軒島爆発事故がファンタジーだ。ミステリーだ。とかじゃなくて、
それを超えても私たち読み手に伝えたい事があった。
何を伝えたかったのか、それを理解出来れば、それは本当に本当の意味で自分が信じる「うみねこのなく頃に」にピリオドをうち、終えることが出来る
4年という長いのか短いのか分からない旅路に、何を受け取ったか、
私にも曖昧にしか分かっていません、何しろ膨大すぎてな…竜ちゃんが伝えたいことを、まっすぐ理解しろってのはなかなか難しいことだと思う。
うみねこのなく頃にという作品を最後まで追いかけられ、うみねこからはさまざまなおみやげを貰えました。
これからは、そのおみやげをおすそ分けしていく番ですね。
本当に、ありがとうございました。
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